What's New

HP更新履歴
○更新履歴
2010.03.01 ・カレンダー更新(3月:至仏山遠望) 
2010.02.01 ・カレンダー更新(2月:厳冬の尾瀬を飛ぶ)
2010.01.01 ・カレンダー更新(1月:新雪の登山道)
2009.11.29 ・カレンダー更新(12月:風の通り道)
2009.11.23 ・写真速報2009(No.10:新雪のアヤメ平)掲載
2009.11.09 ・写真速報2009(No.9:大霜の朝)掲載
2009.11.02 ・カレンダー更新(11月:霜降る朝)
2009.10.18 ・写真速報2009(No.8:彩りの季節)掲載 
2009.10.02 ・カレンダー更新(10月:黄葉の森)
2009.09.30 ・写真速報2009(No.7:秋の造形)掲載
2009.09.07 ・写真速報2009(No.6:月明かりの尾瀬ヶ原)掲載
2009.08.20 ・写真速報2009(No.5:朝靄に包まれて)掲載
           ・
600000アクセス達成 m(_ _)m
2009.08.15 ・カレンダー更新(9月:天高く・・・)
2009.08.02 ・カレンダー更新(8月:登高)
2009.07.22 ・写真速報2009(No.4:待ち焦がれた夏)掲載
2009.06.28 ・カレンダー更新(7月:盛夏)
2009.06.21 ・写真速報2009(No.3:百花繚乱)掲載 
2009.06.01 ・カレンダー更新(6月:ミズバショウの季節)
2009.05.12 ・写真速報2009(No.2:春の息吹き)掲載
2009.04.26 ・カレンダー更新(5月:雪解け進む見晴)
2009.03.31 ・カレンダー更新(4月:登高)
2009.03.05 ・写真速報2009(No.1:春を待つ大杉岳)掲載
2009.02.22 ・カレンダー更新(3月:日だまりの中で)
2009.02.02 ・カレンダー更新(2月:目映く輝く湿原)
2009.01.01 ・カレンダー更新(1月:新雪・熊沢田代2)
2009.08.10 ・2008年以前の更新履歴を別頁へ移動

○HP紹介 〜 ありがとうございました m( _ _ )m 〜
2001.09.27 ・「小・中学校用教材の教師用資料」(明治図書)にHPを紹介していただきました
2000.12.05 ・「iモード情報サイト1200」(ソフトバンク)に尾瀬情報館を紹介していただきました
2000.10.28 ・「あちゃら」12月号に尾瀬情報館を紹介していただきました
2000.10.15 ・「iモードサイト人気ランキングブック」(アスキー)に尾瀬情報館を紹介していただきました
1999.10.29 ・「Microsoft エンカルタ百科事典 2000」に登録していただきました
1998.10.23 ・「Microsoft エンカルタ百科事典 99」に登録していただきました
1997.11.14 ・「Microsoft エンカルタ 98」に登録していただきました
1997.09.28 ・下野新聞 「マイホームページ」にHPの紹介原稿をのせていただきました
1997.07.01 ・「あちゃら」8月号に紹介していただきました
1997.04.15 ・「遊ぶWindows」5月号に写真と紹介文を載せていただきました
 


自己紹介
○プロフィール
氏  名:有馬雅美(ハンドル:アクア)
住  所:栃木県益子町
撮影地:主に尾瀬周辺。北ア・南アも

○遙かな尾瀬・・・
 見慣れない高山植物の写真を見たり,尾瀬を含む自然保護運動の高まりを伝えるニュースを何度も見聞きしたりするうち,尾瀬の自然を自分の目で直に見たいと思うようになりました。そして,ついに念願叶って’76年6月,大清水・三平峠から尾瀬沼を訪れることができました。三平峠から遠く輝く尾瀬沼が見えた時は,これがあの憧れの地かと胸がいっぱいになりました。それ以来,長蔵小屋でのアルバイトの経験を含め,毎年欠かさず尾瀬を訪れ,今では年平均10回程度入山しています。年や季節が違えばもちろんのこと,霧が流れる朝は,時間が違っただけでも,その表情を刻々と変える尾瀬は,水・花・山が見事に調和し,どこにカメラを向けても,被写体に事欠くことはありません。その尾瀬の美しさに感動して撮った写真は,数万枚に及びます。尾瀬に入山する日数も当初は年3回程度で季節もミズバショウ,ニッコウキスゲ,紅葉の季節にばかり集中していましたが,行く回数が増え,様々な尾瀬を見るたび,その合間の季節にも,カメラを向けない時間帯にも,今まで訪れることが無かった場所にも,見るべきものがたくさんあることを知りました。さらに,高山植物への興味が日増しに高まり,尾瀬に行きたいと思う思いは強まるばかりです。
 初めてのカメラは,小遣いを貯めて購入したPENTAXのSLでした。以来,地元にPENTAXの工場があるという親近感からPENTAX党員となりました。その後,山と渓谷社のフォトコンテストで入賞したのを機に,さらに高画質なカメラを求めて中型カメラに変え,20年以上も中判カメラで撮り続けてきました。35ミリで手軽に手持ちで撮るスタイルから三脚を立てて撮るスタイルに変わり,写真も落ち着いてじっくりと撮るようになってきましたが,やや機動力が失われてしまいました。さらに近年の写真のデジタル化の波に押され,フィルムや現像費の高騰などフィルムを使い続けるには厳しい環境になりつつあります。ホームページ作成用に使い始めたデジタルカメラですが,その性能もついに35ミリフィルムを凌駕するようになった今,2009年からメインシステムをデジタルカメラにすることにしました。しかし,フィルムを完全に止めるわけではなく,荷物が少ない時は中判カメラも使っていこうと思っています。

○遙かなる高みへのあこがれ
 尾瀬を皮切りに始めた山歩きだったけれど,違った山域の様子を人から聞いたり雑誌で見て高山へのあこがれは日増しに強まる一方でした。しかし,一人で行く自信もなく,行く機会にも恵まれなかったのですが,友人のO氏に誘われ,初めて北アルプスを訪ねることができました。夏だというのに大量の雪を残した白馬岳を必死で登り続けていると,今を盛りに咲き競うお花畑が迎えてくれました。その時の雄大で爽快な印象を忘れることができず,時間を見つけて北アルプス,南アルプス,北海道の山々へと足を延ばしました。そういう時いつも一緒に山行を共にしてくれたのが,友人のH氏&K氏でした。こうした多くの友人に支えられて山行を重ねることができました。
 自分には到底縁がないと思われていた北アルプスや南アルプス,さらに’85年1月には,夢のまた夢でしかなかった憧れの地ヒマラヤに行き,ついにエベレストも目の当たりにすることができました。こうした多くの山への出発点となったのが尾瀬であり,今でも忘れることができない心の故郷です。

○フォトコンテストの主な入賞歴
2009.04.25 ・「新雪熊沢田代」  尾瀬・檜枝岐村×旅写真フォトコンテスト 尾瀬檜枝岐温泉観光協会特別賞
2008.12.19 ・「燧ヶ岳黎明」  第13回NHK「わたしの尾瀬」フォトコンテスト「風景の部」 金賞
2008.01.05 ・「星降る夜に」  第12回NHK「わたしの尾瀬」フォトコンテスト「風景の部」 銀賞
2005.12.08 ・「朝靄に包まれて」  第10回NHK「わたしの尾瀬」フォトコンテスト「風景の部」 入選
2003.12.05 ・「春はあけぼの」  第8回NHK「わたしの尾瀬」フォトコンテスト「風景の部」 入選
2002.11.29 ・「モルゲンロートの至仏山」  第7回NHK「わたしの尾瀬」フォトコンテスト「風景の部」 入選
2001.12.07 ・「目覚める湿原」  第6回NHK「わたしの尾瀬」フォトコンテスト「風景の部」 金賞
2000.12.08 ・「夏の思い出」  第5回NHK「わたしの尾瀬」フォトコンテスト「風景の部」 入選
1999.12.28 ・「初冠雪の朝」  JR東日本デジタルフォトコンテスト 特別賞
1999.11.19 ・「煌めく朝」  第4回NHK「わたしの尾瀬」フォトコンテスト「風景の部」 入選
1998.11.20 ・「夕暮れの尾瀬沼」  第3回NHK「わたしの尾瀬」フォトコンテスト「風景の部」 入選
1988.03.15 ・「尾瀬沼夢幻」  第3回「日本の名峰」発刊記念写真コンテスト (山と渓谷社) 優秀賞
           ・「初秋の朝」  第3回「日本の名峰」発刊記念写真コンテスト (山と渓谷社) 入選
1987.03.15 ・「朝霧の大江湿原」  第12回ヤマケイ・グラフィックフォトコンテスト 入選
1986.12.15 ・「旭岳・残照」 ヤマケイ・グラフィック(86冬号)掲載
1986.09.15 ・「早春の上田代」  第10回ヤマケイ・グラフィックフォトコンテスト 佳作
1986.03.15 ・「晩秋」  第1回「日本の名峰」発刊記念写真コンテスト (山と渓谷社) 特選
           ・「池塘秋色」  第1回「日本の名峰」発刊記念写真コンテスト (山と渓谷社) 入選
1985.12.15 ・「燕岳残照」  ヤマケイ・グラフィック(85冬号)掲載
1985.11.23 ・「池塘の秋」 益子町芸術祭(写真の部)準文芸大賞
1985.09.15 ・「大江湿原・遅い春」  第6回ヤマケイ・グラフィックフォトコンテスト 佳作
1985.06.15 ・「NUPLAの朝」ヤマケイ・グラフィック(85夏号)掲載
1985.03.15 ・「白峰三山縦走路」  ヤマケイ・グラフィック(85春号)掲載

○TV出演,写真原稿提供 ほか。
2009.03.23 ・埼玉土建国民健康保険組合 の宿泊施設パンフレット「宿帳」に作品提供 (2点)
2008.02.26 ・埼玉土建国民健康保険組合 の宿泊施設パンフレット「宿帳」に作品提供 (2点)
2007.01.10 ・埼玉土建国民健康保険組合 の宿泊施設パンフレット「宿帳」に作品提供 (1点)
2005.04.20 ・ニューズ出版  「旅写真」 作品提供 (1点)
2005.01.01 ・ぐんま経済新聞 作品提供 (1点:第1面)
2004.09.11 ・青森朝日放送  「北野大のえーコロジー」 出演
2002.04.10 ・OZONE  「Pcket 遊歩 Guide 尾瀬」 作品提供 (7点)
2001.10.10 ・第22回日本肥満学会(群馬県大会)ポスター 作品提供 (2点)

○撮影用機材 ( *は只今「お蔵入り」 )
(ブローニーフィルムカメラ)
・ASAHI PENTAX 67U Framing Pro Set
・ASAHI PENTAX 67 *
・SMC PENTAX 67 FISH-EYE 35mm F4.5
・SMC PENTAX 67 45mm F4
・SMC PENTAX 67 55mm F4
・SMC PENTAX 67 75mm F4.5
・SMC PENTAX 67 90mm F2.8
・SMC PENTAX 67 135mm F4
・SMC PENTAX 67 200mm F4
・SMC PENTAX 67 ZOOM 55-100mm F4.5
・PENTAX 67 REAR CONVERTER 2×

(35ミリフィルムカメラ)
・Canon EOS-1N DP
・ASAHI PENTAX LX *
・SMC PENTAX-A ZOOM 24-50mm F4 *
・SMC PENTAX-A ZOOM 70-210mm F4 *

(デジタル一眼)
・Canon EOS 5D MarkU (2110万画素「フルサイズ・CMOS」)
・Canon EOS Kiss Digital X2 (1220万画素「APS−Cサイズ・CMOS」)
・Canon EF16-35mm F2.8 L USM
・Canon EF28-70mm F2.8 L USM
・Canon EF24-105mm F4 L IS USM
・Canon EF70-300mm F4.5-5.6 DO IS USM
・Canon EF-S 17-85mm F4-5.6 IS USM *
・Canon EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS
・Canon EF-S 60mm F2.8 マクロ USM
・Nikon D100  (610万画素「APS−Cサイズ・CCD」) *
・Nikon AF-S DX Zoom Nikkor ED 12-24mm F4G(IF) *
・Nikon AF-S Zoom Nikkor ED 24-85mm F3.5-4.5G(IF) *

(コンパクトデジタル)
・Canon PowerShot G10 (1470万画素「1/1.7型・CCD」)
・Canon IXY DIGITAL 900 IS (710万画素「1/2.5型・CCD」)
・Canon PowerShot Pro1 (830万画素「2/3型・CCD」) *
・Nikon Coolpix 5400 (510万画素「1/1.8型・CCD」) *

(三脚)
・GITZO (GT2530 + GH2780QR)
・GITZO (GT1531 + GH1780QR)
・GITZO (G1228 + G1275M)

(フィルム・使用メディア)
・SanDisk Extreme W 16GB (UDMA対応CF)
・SanDisk Extreme Ducati Edition 8GB×2 (UDMA対応CF)
・SanDisk Extreme V 16GB×2 (CF)
・SanDisk Extreme V 8GB×4 (SDHC)
・FUJIFILM RVP100F (Velvia 100F)
・FUJIFILM RVP (Velvia 50) *
・KODAK EPN (Ektachrome 100) *
・KODAK EPR (Ektachrome 64) *

○ホームページ作成環境
(PC関連)
・SONY PCV−MXS7L5 (VAIO MX)
      Pentium 4 (2.53GHz)+ RAM1GB + 1.5TB HDD
・SONY VGN−SZ55B/B (VAIO type S)
      Core 2 Duo [T7250] (2.0GHz)+ RAM 4GB + 160GB HDD
・EPSON F−3200 (フィルムスキャナ)
・EPSON PM-4000PX (A3インクジェットプリンタ・顔料)
・EPSON PM-950C (A4インクジェットプリンタ・染料)

(使用ソフトウェア)
・Adobe Photoshop CS3


メインメニューに戻る